日中の水面(トップ)で『爆』ってしまったという話

お盆休みに入った初日、友達2人とシーバスフィッシングに…
普段は夕方から夜にかけての釣行なんですが、
夜からは『飲み会』があるので今回は真昼間の釣行です。

それにしても暑いです。
いつも行く釣り場も暑いからか、
サビキで鯵を釣ってる人が数名居る程度で人もまばらです。

僕らも早速タックルを準備して、まずは底周辺からチェック…
アタリなし。
続いて中層をチェック。またまたアタリなし…

サビキをしてる人も釣れてない様子。
時折イワシがパラパラと針に掛かってくる程度。
「やっぱり夏場の真昼間にシーバスは無理があるのかな?」
と思ってたところ、水面で「バシャ」っと言う音。
鯔が跳ねたのか…?
もし、鯔じゃなくてシーバスがライズしてるんだったら・・・

ルアーをトップウォータープラグに変更。
水面を弱った魚のように、よたよたとしたアクションで…
『ガボッ!』という音とともに僕のルアーに喰いついてきたのは
50センチほどの立派なシーバス。

「居るやん!」と友達と二人でトップウォータープラグをキャストしまくり…
キャストごとにバイトしてくるが、フックアップするのは3回に1回程度。
それでも2人で25匹程度釣り上げました。

その後夜の飲み会で、今日の爆釣の話で盛り上がったのは言うまでもない。

今回は真夏の真昼間にシーバスを『爆』ってしまったという自慢話でした!!

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この記事へのコメント

  • kazubo

    maehideさん、やりましたねぇ~。良い日になりましたね。自慢話しちゃいましょ、しちゃいましょ。^^
    2006年08月17日 04:06

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